七月二十五日

朝。

起きられなかった。

土曜日、曇り空。今のところあまり暑くはない。

4時か4時半に起きて、散歩して、

それから台湾ラーメンを食べようと思っていた。

しかし、起きられなかった。

まあ、当然と言えば当然。

昨日は、晩酌の流儀まで見てから寝た。

もうそれで、1時半は過ぎている。

実際寝たのは二時を回っていたのだから、それはそんなもんだろう。

希望はしていたけれど、

週末に飲む酒はうまいので、仕方がない。

毎日の晩酌を、平日日曜日から木曜日はノンアルコールに切り替え、

金曜と土曜に酒を飲む生活を始めて、

一か月くらいになった。

そう思うと、酒を飲むのは特別必要じゃなかったという事。

一日の区切りとして、酒のようなものを飲んで、リセットをする行為であって、

酒を飲んで酔っ払って、その勢いで寝て、いろんなことを忘れることが目的ではなかった。

酔っていないけれど、しっかりと眠くはなるし、しっかりとストレスは解消できる。というか、ストレスはどちらかというと知識欲で満たしているようなところもある。

酒場放浪記を見たり、100分de名著を見たり、歴史探偵を見たり、あちこちオードリーをみたり、そのあと、たまりにたまっている本を少しづつ読んだり、そんなこんなで、頭を仕事とは別のことで切り替えて、別のことを考えて、そうやって、何かを忘れるようにしている、ような気がする、なぁ。

 

そんな昨日は、久しぶりの72時間であった。

先日亡くなったことは伝えられた、山田五郎さんも毎年年末に特番に出演していた番組だ。昨日は、歯医者のいない離島に行った移動歯医者に付き添っていた。

離島に暮らす不便さ、不便? 不便という言葉はあまり適切ではないな。まあ、ここにいて思うのは、不便に見える生活に対して、あまりにも豊かそうなその表情。なんというか、物に囲まれて、物に追われて生きている私とは違う価値観。

100%の満足なんてあるんですかね? という言葉がとても響いた。そして、乳がんの喪失感から心を埋めていくように放浪をしそして偶然出会った移住の看板を見ての移住決意した方。なんだろう、そういうものに心を奪われるし、ああ、良かったなぁ、なんて思うことが出来る。

だんだんとそういった部分での感性は若い時の自分と変わってきているのだろうな、なんて漠然と思う。昔より、そんな人たちを見て癒されることが、この番組では増えている。

少し前だったらどちらかというと、北のうどん自販機とかそういうののほうがすきだったんだけどなぁ。小さな旅とか自然百景とかそういうのもぼーっと見るのが楽しくなってきたし。

 

見える景色というのは変わってくるんだなぁ。

誰が言っていたんだっけな、最近そんなことを聴いた、目にした? ような気がする。だから、いつでも、今が面白いと思えるし、思うようでいられるのだ、というような感じだったかなぁ。

ああ、もしかすると昨日の「ふんわり」かもしれない。嶋津輝さんがゲストで黒川伊保子さんがパーソナリティーの昨日の放送を、昨日の外出の移動時に聞いていた。まあ、ながら聞きだしそこまで本質をとらえていないかもしれないけれど、自分より年上の方がそんなことを言ってくれているのを聴くと、それはそれで悪くないかもとも思える。

 

嶋津輝さんに関しては、昨日のネコメンタリーもしっかりと見てしまった。なんというか見る猫、はいいもんだ。見るくらいでいいと思う。猫を傍らに文章を推敲しながら書いていく姿はとても素敵だった。本も読みたくなるなぁ。

なんというか、普通の人のほうが印象に残るという話、行き交う人を観察するという話。そういうところにその人の作家性が生まれてくるんだろうなぁ。でも、観察することと、自分語りは得意ではないけれど、自分語りを他人になって物語として書くことはできるというのも素敵だなぁ。(多分これに関しては曲解していると思うけれど)

 

カフェーの帰り道

出版社が東京創元社! っていうのに少し驚いた。新潮とか文芸春秋とか講談社とかかと思っていたよ、賞を取るような作品は。でも、そういうところが、大衆文学自体を評価しているんだろうと、受け取れるところかもしれない。

 

さてと、だらだらと長めに書いてしまった。久しぶりにパソコンに対面して書くと何を書こうかと思ってはいなかったのだけれど、だらだらとよく書けるもんだと思う。まあ、推敲をして書いたりできたらもっといいのだろうけれど、じゃあ、今日のこの文章で何が大事だったかなんて、何も大事なことなんてなくて、ただ、休日の朝のだらけた雰囲気が日記として残ればそれでいいんだろうなぁ、なんて思う。

 

そういえば政治的には、副首都構想とか、アメリカの馬鹿トランプが新関税をいきなり適用したとか、米の値崩れが止まらないとかそんなこともあるけれど、正直言及できる知識もないので、あったなぁ、で残しておこう。

さて、文章を閉じて、そろそろ土曜日を始めようではないか。

掃除機はかけたし、ゴミもまとめて出してきた。あとは、ちょっと心配だから職場に行って仕上がり状況だけ確認してこようかと思う。

 

しかし、子供たち誰一人起きないな。朝ご飯、準備しておいた方が、良いのかぁ……。

迷うところである。

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コーエー。

歴史シミュレーション。

読む。

七月二十四日

朝。

暑いが、

昨日一昨日よりましか?

今日は、朝から五霞町へお出かけである。

営業本部長様が価格交渉に付き合えというので、

長いつきあいになる外注先へと現地集合である。

まあ、現地集合で良かった。

どうせ話をすればまた無理難題を振られるだろうと思うと、

うーん、である。

 

暑い日が続いているが、

毎日パトレイバーは、冬の話が続く。

たしか、テレビ版は秋始まりだったから、

そんな季節感なんだよなぁ、なんて思う。

昔のアニメは季節感のあるエピソードを並べていたなあ、

なんて、気づく。

今のアニメはそういうこの季節にやっていたなあ、

と感じさせるようなものは、

サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ちびまる子ちゃん、名探偵コナン、くらいだろうか。

いつまでやるか決まっているわけでもなく、

映像作品としても残らない、

昔からずっとやっている、オリジナルエピソードのアニメ位でしか、こういう表現は出来なくなっている。

なんと昔ばかり贅沢な時代だったことだろうかと、回顧してしまう。

 

しかし、今日限定公開し始めた所から、オープニング前のアバン? と言うのかな、パトレイバーの説明の部分が、私の好きな、イングラムの解説のCGのやつに変わった所だった。

当時感じたCGの未来性とイングラムのインダストリーである部分と古川さんのナレーションと相まって、最高のアバン? であると思うのだ。

 

これで白飯が何杯も行けます(笑)。

 

さて、戦いに向けて、英気を養う必要ありです。

少しは涼しくなります。金曜日、なんとかやり過ごしてやりましょう。

七月二十三日

朝。

朝から暑い。

冷房が無ければ、寝られない日々が続く。

夜、タイマーで止めて、と思うのであるが、

暑すぎて、止まると目が覚める事から、

眠りも浅くなる気がするし、

タイマーをかけずに、温度を28度設定にして、

かけっぱなしにしている。

出なければ、どうしたらよいかわからないくらいの暑さである。

 

俺の子供の頃は…、なんて、昔話で根性では語れないくらいである。

 

大暑とのこと。

これから、一番暑いとのことではあるが、

もう暑い。このままでは、人類が滅びるのでは、くらいに暑い。暑いとしかいっていない。これはだめだ。

 

昨日、そんなに暑いので、

シャトレーゼのチョコバッキーをひさしぶりに食べた。

買ってきたのだが、

食べていなかった。

しかし、このままでは、根こそぎ子供と上さんに食べ尽くされてしまうので、食べないわけにはいかない。

やっぱり、うまいなぁ。

甘くて、しつこくなくて、やっぱりよい。

まあ、熱中症ぎりきりで働いている現場では、これぐらいでは足りなくて、もう少し多めのもので、内臓を冷やす必要は有るだろうなぁ。

 

で、そんな朝であるが、

カップめんが朝ご飯である。

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麻辣湯麺。たぶん、それっぽい位の感じなんだと思う。

辛いが、担々麺にも通じる感じだった。

暑いときに辛いものはよいものである。

 

暑いが仕事は仕事、余計な力がかからないよう、

ミスの無いように注意して行かなくてはならないな。

イワシカを応援する - 世界ご当地キャラグランプリ

https://charagp.full-comi.jp/event/lp/275?from_ranking=1

 

こんなのやっていた。

因みにダンスの動画を見たら、

なかなかの面白さであった。

栃木市の新生姜ミュージアムに行こうかなと話をするくらいには、である。