昨日は大きなニュースがあったので、
それについて、なんとなくメモ程度でもいいので書いておかなくてはならないなぁ、と思って書き始める。
昨日のニュースといえば、
村上龍さんの訃報と、
松井秀喜新監督という話である。
また、なんとも、この二つが並ぶことにも違和感ありまくりであるが、それが二つ並んだ日という、面白い日だと思う事にしようかな。
村上龍さんについて、何を知っているか? 特別たぶん何も知らない。カンブリア宮殿の姿と、作家であるという事。それくらいだ。著書を読んだのか? 読んだのは、料理小説集? だっけ、姉の本棚にあって、短編だったし、ちょっとエロかったし、なんとなく読んだ。あとは、後年、盾・シールドは買って読んだ。
だから、語れるほどでもないけれど、毎週やっていたカンブリア宮殿で編集後記を見ると、やはり洗練された感覚で物事を見ている考えていると思ったものだ。そのカンブリア宮殿を降板して、半年。半年しかたっていないのに、もうなくなったと思うと、やはり寂しいものだ。きっと、まだ書くことはあったのだろう。さて、これも何かのきっかけだ、処女小説を買ってくるかな。
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と、こんなニュースをつづった後に、松井秀喜である。
少年時代は野球少年だった。中学でも高校でも、結局高校野球はそれなりには見た。それなり程度なので、スター選手を知っているくらい。プロ野球も見ないわけではなかった。それでも、それよりも見たいテレビがあればそっちを見た。
そんなレベルの人間でも、松井秀喜という存在は知っている。同じ時代を生きているのだ。知らないわけがない。星稜高校は新潟と同じ北信越地区の強豪校である。大学も石川に行った。…それはあんまり関係ないか。
知っているレベルの人間でも、松井が巨人の監督になる、はパワーワード以外の何物でもないだろう。号外が出てもいいくらいのスター選手の監督就任だ。松井を見たいというだけで、球場に足を運ぶ人が増える。そんなことが起こるかもしれない。かもしれないではないな、間違いなく起こるなそれは。
何が起こるかは未知数。これから、読売が必死に松井をサポートして、ソフトバンクを駆逐できるほどの強い巨人にしていくのもまた良し。とはいえ、急にはそうはいかないというものそれはそれ。
今日から日本シリーズ、まずは、横浜の下剋上、見てみたい。勢いの横浜が屈強なる強者、ソフトバンクに挑むという構図。日本人、下剋上好きだよねぇ。
ソフトバンク、昔の千代の富士・朝青龍くらい強すぎて、もはや悪者くらいの強者だよねぇ。リアタイするかと言われれば、なんとも難しいと思うけれど、結果はたのしみだなぁ。
しかし、日本シリーズ、デーゲームじゃ、ないんだね。


