思いつきにて。

いびきが、うるさいと家族に言われる。
まあ、それは仕方がない。
しかし、酒を呑まないで寝たら、いびきがなかったともいわれた。

ふと、酒を飲まずにいれば、また別の趣味とかが広がったかなと考えるが、そのことを考えた私はもう350ミリリットルを二本飲み終わっている。 

考え自体が、手遅れ。

さて、日曜日の夜になった。

夜になったお。

まあ、6時前に起きてから、もうそろそろ、日付が変わる時間となりました。その間といえば、何をしていたのでしょうね。しかし、今日は暑い一日でした。空調の(エアコンの入力しようとして、やめたのだが)効いた部屋から出られない一日でしたね。

 

ちーーーーーーっとも起きてこない子供たち。それぞれにご飯を準備。まあ、長女は家にあったセブンのドーナツを食べてくれたので何もしなかったのだけれど、次女にはレトルトのキーマカレーに家にあったナンを焼いて食べさせ、嫁が起きてきたので、アイスカフェオレを準備し(ちゃんと豆を挽くようになりました)、3女と長男にはハンバーグ、目玉焼き、ビーフシチューを載せてワンプレート化し家族は終了。

 

嫁の実家用に次いでというか、消費のためというか、バターガーリックライスを炒め、ビーフシチューをのせ、ハンバーグをのせ、ルーミックにてベシャメルソース? を作成、ドリア風にし、オーブントースターで焼いた。結構、おいしそうにはできたと思う。

 

この場合はオプションに目玉焼き、または半熟卵を追加するのもありかと、思うもののまあ、ここまでで、うーん9時半からの時間になってしまっていたので、自分のごはんは食べる時間が無くなってしまいました。まあ、しょうがないしなぁ。

 

そんなこんなで、ちょびっとトイレ掃除をはさみつつ、長男の卓球ラケットのラバー交換へ足利へGO! すでにお外はしっかりと熱いわけで、ああ、夏の空だなぁなんて、のんきの思いながら、卓球用品専門店へ。いい感じの店主? 様に冗談を交えてもらいながら、長男ご希望の張替えをお願いし、その手際の良さに驚きながら、いろいろと手入れなんかについても教えてもらいながら、あっという間に交換完了。

 

しかし、自分の部屋が汚くても、卓球用品は丁寧に扱っているといってもらえて、長男もうれしかっただろうし、買ってあげたお父さんとしても、うれしかった。そういった些細な情報でも、親が一緒に行ったときに道具の状態を見て教えてくれる店主? 様も素敵です。

 

で、足利から帰って、日曜日なので食料品などを買い物に向かい、朝ごはんは遅かったから、それにちゃんと食べさせたから特に食べさせることもないだろうなんて思っていたら、そんなことはなくて、何食べるかな、なんてことになったのではあるが、珍しく、嫁から“佐野らーめん”が食べたいなぁ、なんて言葉が出たので、佐野らーめんどこで食べるかになり、近場でもよかったのに、まあまあの有名店に行くことになってしまいました。

 

sanoramenkai.jp

いつ行っても、混んでるし、待つし、でも、客のさばき方は超上手だし、接客も気持ちいいし、今回久しぶりに訪問したら、順番待ちはデジタルを導入していて、おお、こんなところも進化したのかとびっくり。時間的には少し遅い時間だったので、待ち時間も短かったしこれだけの客が入る店は、さすがだなと味ではない部分で入る前に関心。

 

味は、食べログとかなんかいろいろの人の記事をしっかり読めばいいと思うので、家族全員がおいしいねぇ、と残すことなく食べられたことからも、おいしかった、という感想ですね。いつも通り、おいしいし、熱々をちゃんと提供してくれている。多少の味のブレは感じるところがないわけではないが、佐野らーめんってこれだよね、となるわけで、ついつい、大盛と餃子5個のうちの4個を食べてしまいました。

 

朝を抜いたにしても、食べすぎですね。

なんか、腹の肉に厚みを感じつつあるわけです。

でも寝る直前まで酒を飲み続けるというのは休みの日はやめようかと思っているわけです。だって、ただでさえ調子悪い月曜日に、追加で調子悪くする要素はいらないわけです。というわけで、今日は水を飲みながらこいつを書いているわけです。

 

……、ま、酔っ払っているわけですから、大したことはないですね。

内容も、大したことはないですね。

 

日記としてあれやこれやと書こうと思うと、何もしてはいなくても案外かけるものだと改めて思ってしまいます。別に、一日あったことをだれに報告する必要があるわけではないし、読んだからと言って楽しいわけでもない。ちなみに、読者は自分だけだと思っているから、いいっちゃいいんですけれど。

 

さて、携帯の機種変更をしました。今は便利な時代で、携帯の機種変更もお家でOK。とても助かります。携帯ショップの店員さんと話しながらというのもいいのですが、

  1. 予約が必要
  2. 予約時間に行かなくてはならない
  3. 待ち時間がどうしても発生する
  4. すでに決めている契約に関して、いろいろと説明を聞く必要がある
  5. 結局、店員さんは使えるようにするのが仕事であって、データ移行はご自分でと言われてしまう結果、機種変更する前にやっておかなければいけない準備を怠ることができない

というくらいの煩わしいと感じることがあり、まあ、

  1. フィルムを貼ってもらえない

というデメリットはありますが、そんなの些細なことです。

で、まあ、実際、ゲーム関係に関しては移行途中であったりするわけで、ガチっと線で切られるようにショップで機種変更してしまっていたら、面倒だなと素直に思ったりしてしまいます。

 

Xperia1 Ⅲにしました。

いろいろあると思いますが、自分には過ぎるほどによくできた端末だと思います。XZ2と比較するものではないですが、容量も大きくなりましたし、軽くなりましたし、デザインもよくなりました。それと、スピーカーから出る音質は雲泥の差です。XZ2に関しては結構、がっかり感のあった端末であったため、今の状況は結構喜ばしいことです。

 

うーん、なんか飽きたな。ちゃんと書けないし、時間は0時過ぎそうだし。

スマイルギャングでイノセントスターター流れているし、ああ、昨日のツイッタートレンドに上がった、Give a Reason でも聞いてから寝ようかなぁ。

 

あ、ちなみにNHKスペシャル伊藤美誠のやつと、桃田賢斗のはしっかりチェックしました。オリンピックがいいとか悪いとかは別として、アスリートの人となりに迫ったのはやっぱりいいものです。頑張っている人の頑張っている姿、進化している姿は、これだけ停滞している自分が見ても、すごく気持ちを持ち上げてくれる。

 

それはそうと、うまぴょい見てないなぁ。腰痛いし、ラジオは寝ながら聴こう。

日曜の朝。

日曜の朝に。

ブリテンの曲でも聞くかなぁ。

g.co

4つの海の間奏曲。

youtu.be

あ、これは、ただ単に枕というやつですね。

特に何も書くことがない、わけではないのですが、やっぱり文章って書くにに呼び水が必要ではないですか? ちょうど、夏の朝ですし、名曲はいつ聞いてもいいものです。ああ、モーニングコーヒーでもいれるかな。

 

一仕事を終えて、ちょっとした思考の整理をするわけです。昨日の夜は、義母と妻と三人でラーメン屋でちょっと一杯をやってきました。もちろん、子供のごはんは準備完了したうえではありますが。

 

って、主婦かい?

 

親が出かけるからって、子供にご飯を食べさせなくていいとはならないわけで、夕飯の準備は続くわけです。仕方がないことです。輪廻みたいなものですからね。まわりまわってくるのです。

 

ビーフシチューにハンバーグなんて、どこのレストランなんだよっ! っていうメニューになりましたが、まあまあ、いい感じに煮込めたのでOK。ハンバーグも多分、適量で作ったから今回は、柔らかくていい感じのものが焼けたはずです。

 

と、言っていたら、一仕事のうちの一つの洗濯ものが、洗濯機が終了したといっています。まったく、書きたいことを書く前に時間が来てしまいました。このあと、朝のうちになんか書く時間があるかなぁ。

 

書いていれば、何かしら出てくるものです。

きのう、NHKプラスで見た、ムロツヨシのここからの話みたいに、自分会議というものでしょうかね。でも、冷静に自分の思考を文字にしていくことは、自分にとって必要で、ああ、はてなブログ、ではなくて、昔のはてなダイアリーで全く問題がなかったんだなと、思う次第。

 

同じアカウントを数十年(大学の時からだから、こういう表現でいいよなぁ)使っていると、これ自体が本当に自分の記録であるわけで、書いてはいけないこととか、家族には読まれてはいけないこととか、残っていて、でも、死ぬ前には、……死ぬ前ではなくて、死んだ後には、読んでもらっておけると、なんともとっ散らかった人間性というものが浮かび上がってきたりして、あのころ何を考えていたのかがわかってきたりして。

 

と、思うわけです。

 

さて、嫁の寝ている間に、洗濯ものを乾してしまいましょう。

しかし、食洗器のノイズが結構気持ちよく文章を書かせてくれたりするわけで、何が、自分にとっていい環境かは、わからないものですね。

 

今日も、熱くなるぞ! 夏だしね。

f:id:n_bg5a:20210718064249p:plain

本日の天気予報! 佐野市は観測地点より駅前が熱い!

 

7月に入って……。

なんというかであるが。

このひと月、気分が浮き沈んだ。まあ、まあ、まあ、まだ、沈み気味である。いろいろと、思うところがある。思うところはあるのだが、だからと言って、どうしようということもなく、ただただ、日々が過ぎていく。

だめだなぁ。

 

書いていない間にやったことは……。

とりあえず、予告通り、夏への扉をちゃんと見てきた。

普通に面白く見られたし、面白いと思った。まあ、派手さはない。話題になるかといわれると、うーん。佳作と言われても仕方がないでしょう。

でも、面白かった。

山崎賢人も清原果耶もよかった。浜野謙太もいいし、原田泰造も、藤木直人田口トモロヲも、ああ、いいキャスト。まあ、話は、もっと、あーとか、こーとかそういうのはあるけれど、でも、気持ちよく映画館を出てこられたのだから、よかったのだ。

 

テレビの影響で。

先々週のドキュメント72時間をみて、コーヒーを淹れたくなり、ついに、買いそろえてしまった。ハリオで一式、やかんにサーバーにドリッパーにフィルターに計量スプーンも、あと、電動コーヒーミル。とはいっても、全部そろえても、今のところは1万円いない。

この先の沼を考えればなんとも安い投資ではなかろうか。

“珈琲を淹れるのが趣味です”

なんて、ちょっと大人っぽいじゃないですか? まあ、見た目は大人、中身はいつのころからか変わっていないので、ちょうどいいでしょうよ。

 

 こんなんとか。

まあ、まだまだ、旨いとか不味いとかのレベルではなくて、家でペーパードリップしていますー、くらいではありますが。

 

しかし、京都でコーヒーの消費量が多いっていうのは、まあまあ納得。やっぱり、学生はコーヒーを気付け薬としてのむよねぇ。

日曜夜に思考をするのは、よいのか悪いのか。

なんとなく、ストレス解消をしたい。そのために文を書こうと思う。思考を整理する術であるが、それよりも何よりも、書いていくこと自体が、キーボードに向かって文章を打ち込むことが、目的だ。書いた量とか、文字数とかそういったものが積み重なっていって、生きている証明をする、それに、ああ、書いたんだなぁ、なんて達成感につながる。それでいいのだ。

 

日々、ストレスフルに生きているわけで、また、月曜日朝が来れば、それに向かって、進んでいく。会社に入って、作業着に着替えれば、どんなにえづこうが、何しようが、勝手に戦いは始まっていく。そう、自分が今いる環境は戦いだ。生きるか死ぬかではなくても、日々をどうやって過ごしていくか、何事も起こらないように、何事かをしていく。それが、戦いなのだ。

 

無駄な戦いだなぁ、なんて思う。でも、自分が生きていくために、そして、家族を養い続けるために、その無駄な戦いが、生きる糧を生んでいく。そういうシステムに飲まれながらも、自己を確立しながら生きていかなくてはならない。組織に属しながら、組織に飲み込まれたくはない。なぜか、自分で今まで会社の名前以外の力を借りて成し遂げてきたことはない。逆に言えば、会社の名前を背負って、それ以外は突き放されて戦い続けてきた。

 

会社は助けてはくれない。

会社を助けても、会社は自分自身を助けてくれるようには仕事をしてくれない。自分の身は自分で守るのだ。たとえ、会社を守るために戦っても、会社に責められることもあり、しかしながら、その際でも、会社から身を守るのは、自分の成し遂げてきたことだけであり、会社は、やはり助けてくれない。自分の身は自分で守る。それが、鉄則だ。

 

しかし、まあ、それこそ無駄な、誰の得にもならない、さらに言えば、読み返した自分にとっても徳があるのかわからないものを書いてしまった。仕方がないが、何も理想をおかずに、書くことだけを考えて書いているのだから。

 

ただ、このキーボードを打ち続けるという精神安定剤と、なんとも落ち着く感覚は、なんと表現すべきことなのだろうか。ラジオを聞きながら、くだらない思考を文章化していくことはとても楽しい。きっと、これは脳内麻薬が出ているのだろう。これが、楽しいのは絶対にそういう事なのだ。

 

ン?

つまり、どう書いても、何を書いても、自分の気持ちよさがきっと優先されている文章だから、自分の書いた文章は眠くなるし、つまらない文章なのだと思う。でも、調子に乗っていくと、自分の自分らしい表現というのが出てきたりもする。自分にしかない感情であるが、自分にしか感じない表現ではあるが、確実になんかかけてるなぁ、なんて思うときがたまにある。

 

それが、いい文章かどうかは別である。ただ、書くことの楽しみと、論説することの気持ちよさ。それだけなのだろう。それはそれでいいものだ。

 

さて、閑話休題となる。

 

夏への扉

 

 映画がそろそろだ。

古典的名作を、現代(ちょっと前)の日本に置き換えて、物語を再構築して、映画化する。主題歌はLisa。


www.youtube.com


www.youtube.com

まあ、見るよね。いいとか悪いとか、それは見てから。夏への扉を日本映画でやろうとするそのチャレンジ、見たくなる。きっと、あんまりよくないかもしれない。あまり期待してもいない。でも、夏への扉は初めて触れたあの当時、衝撃を受けたし、続きが気になる本だった。もう一回読み直してから、映画を見直さなくてはなるまい。

 

猫小説としても有名であるし。いいじゃないか、護衛官ピート。

 

引き続き

引き続くわけで。

先週から、今週にかけては、頭の中は、仕事か、ドラマかみたいなどうしようもない思考である。

だめだよ、テレ東め!

一週間引きずるとは思ってなかった。

 

でも、生きるとか、死ぬとか、父親とか、って、もう、そういう悩みを抱えることの必要な年齢になった。

 

私も年を取った。

でも、私よりも親は30年先を生きている。

生きている。

 

私はこの先どう生きていくのだろう。

誰と別れ、今を進んでいくのだろう。

現実や、時がたつことを希望と思っていた時代は過ぎていく。

尊敬していた存在を、追い越していく必要がある。そんな世代になった。そんな期待を背負わなくてはいけなくなった。

何も、変わっていないのに。

立場だけが変わっていく。

背負わなければいけないものだけが変わっていく。

 

でも、自分だけの問題ではないのだ。

自分が、この先を切り開いていかなくてはいけない、立場、になったのだ。立場とか役割とかそういうものは大嫌いだ。

しかし、理想は背負わなくてはならない。

希望を見せなくてはならない。

 

世代は変わっていかなくてはならない。

余りに辛い。つらい出来事だ。

今のこの状況は、この先10年どころか、5年ももたないのだ。

先を見なくてはならない。

世代は変わらなければならない。

 

つらい。