朝。
今日はいつもより早起きだ。
4時15分起床。米がたける前に起きてしまった。
なんとなく、胸がざわざわしているからか、なんというか、熟睡していないわけではない。だけれども、普通に起きてしまった。
昨日は、忙しく働いた。
部下が休んだ関係もあり、朝早くからいつもと違う仕事をスタートさせ、そこから、バタバタと突き進んだ。
間違いなく、忙しかったし、工場を回すという事にかけての仕事を一生懸命、1人でやっていた。まあ、午後、部下が体が痛いと言いながらも来てくれたことに、感謝しかない。
一日を覚悟していたのだから、なんというか、助かったとしか言いようがない。
交通事故の被害者になって、事故の状況も聞いたが、笑いながら話してくれて、良かった。確かに体中は痛いかもしれないが、それでも、それで済んでくれて良かった。
まあ、これは自分のためにの感想かもしれないので、書いていてどっちなんだろうと思ったりするが、事故は起こす側にも受ける側にもなりたくはないのは、事実だ。
義父は入院となった。今日、入院手続きをし、これから、15回の放射線治療に入るとの事。昨日は妻が、つまり、娘が付き添った。前日、体調がよくないにもかかわらず、私たち夫婦がやるような喧嘩を行い、いったんは、義母が付き添わない! といったためだが、そこは娘が何とか間に入って、溝を埋め、最終的には丸く収まった。
夫婦というのはこう考えると不思議なもので、喧嘩をしたとしても、性格が違ってもなんというか、周りには理解できないところで、なんとなく和解し、胸にくすぶるものは残しながらもなんとかやっていくことが出来る存在で、そんなところから、夫婦喧嘩は犬も食わない、なのかなとも思ったりする。
兎にも角にも、義父は一人で通院は不可能だった。大きな病院では複数の診療科に行くには歩かなくてはならない。それすら、ままならない。疲れて、問診票を書くことも、話をすることもできなかったとの事。
癌というのは、急激に体調が悪くなるという事なのだが、ある程度の線を越えてしまうと洪水が起こるように、崩れていってしまうのだなと思う。本当に生きているうちに、体が動くうちにできること、決めること、やろうと思う事を後回しにせずに、生きてほしい。
さらに、実父も一般病棟に移るという話であったが、まだ、無理だったと母親から連絡があった。一応、介助をしてもらいながら、トイレなどには歩いていくようにはなったらしいが、まだまだ、動けない状況だという事。寝たままでは、やはり体力はというか、筋力が落ちてしまう。歩いて自発的に行動する気力をもって、入院生活を送ってもらいたいなと思う。
土曜日に出かけて顔を見ようと思ったのだが、母親の都合が悪く、日曜日になった。それであっても、一回は行くべきだと思うし、行かなければならない。義父の話も一応しておかなくてはならないと思っているし、逆に、今の実父の状況も、義母に話をしておく必要があると思っている。
どちらも人に知らせたくはないというタイプではあるが、私、妻を通じて親戚としてつながりがあるのである。ここは、間に立つ子供として、共有しておくべきことだと思っている。
というところが、多分心のざわつきで、安眠しつつも、安眠できていないというか、普通に目を覚ましてしまうという事だろう。こうやって、日記にして書き出すことも心を整理する中で大切だと思う。せっかく早く起きたのだ、しっかりと今の気持ちや、思っていることを書き残しておくことは、自分のためになっていると思う。
マイあさの健康ライフのコーナーでちょうど、疲労についての話をしている。
疲労→リカバリーの話となっていくようだ。疲れのことについて、教えてもらえるのであれば、助かるが、疲労度のチェックで6項目上げていたが、その6項目、すべてが当てはまってしまった。 なんだろうなぁ。
まあ、まず、心の立て直しとして、朝寝をすることとしよう。
これがペースを保つ一つである。